人間が変わるのが難しい理由と解決法

おはようございます!!!

今回は「人間の習性」についてです

人間は変わるのが難しいのは脳の防衛的な本能の作用がそうさせている!!
どうしたらこの作用を味方につけれるのか!!!

逸脱、不測の事態を避けたいんだ

人間は小学生や中学生のころから一定の生活スタイルが固定されます!!!

中学生なら朝7時に起きて学校へ行って授業を受けて部活をして帰る。さらにご飯食べて寝る
大体こんな感じでしょうね!!!

これがなぜ突然起きたら「あなたは学校に行かないでください」と言われたらどうでしょうか???
そしたらどうでしょうか?
喜びますか?たしかに強制的に学校へ行く必要がなくなり遊んでいることも可能です!!

しかし確実に感じることがあります!!
「不安」
確かに現実的な面として「高校進学」「成績」「将来」などにたいして不利益なんじゃないか?と思うでしょうがそれとは別に

「昨日と違う」ということが大きな不安です
人間の脳は種族保存?(詳しい名前は知らんが)的な遺伝子で自分を守ることが最大の使命です。
ですから昨日と違う今日は脳にとっては「未知で怖い」ものなんです
少なくとも昨日と同じルーティンは脳は「安全だった」というデータがあります。それが元となって不安は少ないです

しかし未知の今日は脳にデータ(経験と置き換えてもいいでしょう)がありません!当然自分の命を守るという使命において怖いでしょう

理屈ではわかっているんですこんな平和な日本でめったに命の危険なんておこらないと、しかし脳はあなたの母親のように最大限リスクを減らしたいのです!!

この作用によって変わるって難しいと錯覚してしまうんです!

だから学校行ってる子は行き続ける、いかない子は行かないまんま
現状維持の作用はとても強力です

ここで変わるにあたってこの邪魔してくる(でも人間には必要で大切なものです)脳の作用をどうやわらげ私たちの変わることに対し協力的なものにしていけばいいでしょうか???

「変わった後と現状のままの利益と不利益を書き出す」

変わった後に得られる利益と不利益
現状維持での利益と不利益

これを書き出してみることで冷静に見れます
人間が変わりたいって思っているときの思いって「瞬間的」なことが多い
例えば好きな人に振られた・・・・もてたいと思って筋トレする。しかし続かない。この理由は筋トレして変わる利益はもてるという1個の利益しかないと思うからすぐさめちゃう!!

だから利益不利益を書き出してどれを欲しているかどれが重荷となっているか見てみると脳の防衛本能的な作用も味方になります

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